★ハンドメイド作家さん参考にしてね♪タグラベルの効果的な使い方

各地で毎週末マルシェが開催されていたり、ネットではcreemaやminneなど

気軽に手作りの商品を販売できるサイトもあって、

ハンドメイド作家さんが以前よりずっと増えたしその市場が賑わっているのを感じます。

 

以前に紹介した

★ハンドメイド作家さん参考にしてね♪オリジナルネームタグはこうやって作る。

↑このページがすごく人気があるのも、ハンドメイド作家さんたちが

より本格的に自分の商品を作り込みたいっていうことなんだろうなぁと感じています。

今現在HUMMING BIRD DESIGNではオリジナルデザインのスタンプオーダーは

承っていませんが、ハンドメイド作家さんに有益な情報を提供したり、

自分の作品をより魅力的にさせるテクニックを紹介できればと思っています。

 

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・タグラベルの種類 効果的な使い方

タグラベルとは、ブランドロゴやイラストなどの情報を、プリントしたり

織ったりして作られたリボンテープのこと。

首の後ろ、襟部分にはよくブランドロゴをあしらったラベルが

縫い付けられています。

ブランドの印を、畳んだ時に1番目立つところにドドンと縫い付けているのですね。

 

デザインポイントとしてや、スポーティなイメージにしたい時に

「ピスネーム」というラベルが使われる時もあります。

ネームラベルより小さくて、低コストなのも作り手としてはポイントです。

バッグやポーチの脇やTシャツ、ブレーカーの裾、ジーパンの後ろポケットなどに

よくピョコッとはみ出してつけられている可愛いやつです。

小さくても存在感があります。

 

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リボンのラベルだけじゃなくシリコンを使って凹凸感を出した

シリコンラベルなんかも使用されたりしますが、

オリジナルの物を作ろうと思うと型代が数万円かかるのと

材料代手数料を合わせると何千個、何万個作ってやっと1個 何十円

になる物なのでハンドメイド作家さんにはオススメできません。

いつかブランドが大きくなった時にでっかいシリコンラベルを

作るってのもかっこいい目標だと思います。

 

ハンドメイド作家としては、手軽にオリジナル感がどうだせるかは

大きな問題です。

小さなパーツでも1つ1つ作っていると原価がどんどん上がります。

原価はなるべく抑えて、自分のオリジナルハンドメイド作品を

よりよく素敵に仕立てましょう。

 

・オリジナル感のあるブランドネームを手軽に作る

↓最初にハンドメイドを始めた頃こちらで織りネームを作りました。

手軽に自分のブランドネームを小ロットで作ることができます。

しかも織りテープです。プリントテープよりも高級感があります。すばらしい。

*選ぶテープの幅によって文字数の制限が異なります。

 

カタログ請求して、注文ハガキを送ると商品が届くというとってもシンプルな注文方法。

文字だけじゃなくイラストも入れられます。

リボンの色と文字の色も選べます。

 

小ロット低価格で作れるので、シーズンごとにラベルのデザインを

変化させたりすることもできます。

NEO JAPANホームページに作品例も載っているので参考にするとよいかも。

発注から商品の発送までは約2週間とのこと。

 

*2019.9.25追記

NEO JAPANさんで新しくネームタグ作りました。かっこよくできた!

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・ 小物や大きいタグが付けられない服に付ける用のネームタグが出来た。 ・ 11月に向けていろいろ作る物があって、楽しみだけどちょっと焦ってる。 #おちつけ

A post shared by ハミングバードデザインあだちまゆこ (@hummingbird.nagoya) on

 

・市販のタグラベルを使って手軽に完成度UP!

オリジナルラベルにこだわらなくても市販のタグをデザインポイントに

使用するだけでハンドメイド作品の完成度が上がります。

 

ネットではタグの福袋なんてのもありました。

注文してからすぐ届くし値段も安いしお手軽ですね。

↓参考まで。

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・ピスネームをポイントに使う

小さな小さなピスネームはハンドメイド作家にとっては大きな存在

かもしれません。

これをつけるだけで完成度アップ。

シンプルな作品もこのワンポイントだけで目を引きます。

しかも低コスト。

 

・柄のリボンを使用する。

ブランドのイメージに近い柄のリボンを3cmくらい切って

2つ折りにして商品に挟み付けるだけ。

3cmくらいにカット

 

2つに折って

 

商品にはさみ付ける。

 

・ブランドネームを使用する。

NEO JAPANさんで作ったネームラベルを半分に折って

挟み付けするという手もあり。

2つに折って

商品にはさみ付ける。

 

 

・イニシャルをポイントとして使用する。

ブランドのイニシャルを作品に挟み付けしてもいいかもしれません。

↓参考。簡単でお手軽。

 

 

・他にも…

こういうかわいいワンポイントもありました。

これだと二つ折りピスとしても、両サイドを折って平のタグとしても使えますね。

 

最近はタグ&ピスネームの商品が増えてきています。(紹介した側としては嬉しい。)

ますますオリジナル感の高い作品が作れるようになりますね!

↓使い方参考がわかりやすい。商品もかわいい。おすすめです。

 

アイデアは無限です。

どうやって効果的に、低コストで商品をよりよく見せるのか。

そんな風に考えたり試してみたり。

いろいろやるのがハンドメイドの楽しいところですよね。

 

また楽しいデザインアイデア見つけてレポします。

 

*参考にしてねシリーズはこちらをご覧ください。

★ハンドメイド作家さん参考にしてね♪オリジナルネームタグはこうやって作る。

★ハンドメイド作家さん参考にしてね♪洗濯ラベルの作り方

 

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